ストーカー被害に遭ったら、解決のために相談するのは誰!?

ストーカー被害に遭ったら、解決のために相談するのは誰ですか?

ストーカーに一人で立ち向かうのはとても危険…最悪のケースということも度々ニュースで取り上げられますよね。被害者の中には引越を考えたり警察に相談をしていた…ということもあります。 いつどこで自分が標的になってしまうかもわかりません。それにストーカーは知人や、全く知らない人から元結婚相手や元恋人という親しい人だったというケースまであり、もし自分が被害に遭ってしまったらと思うと怖くなってしまいます。 そこで今回はそんなストーカー問題について、被害に遭った際に誰に相談して解決をしていくか、どんな考えや方法があるのかアンケートをとってみました。

男女100人に聞きました

ストーカーをされた際、最初に相談解決するのは誰ですか?

    • 友人:10人
    • 家族:25人
    • 警察:43人
    • 探偵:7人
    • 弁護士:12人
    • その他:3人

ストーカーをされた際、最初に相談解決するのは誰ですか?円グラフ

警察に相談するのが第一!

今回のアンケートでダントツの回答数だったのはやはり「警察」です、まずは警察に相談することから始めることで何らかの処置や警らの強化を期待するほか、あまり期待はなくとも気持ち的に警察に頼り、相談の実績を作ることを考えるとの回答もありました。
    • 「状況によりますが、実際に警察であれば文書による被害申請ができて、安心できるので一番に相談します。」
    • 「友人や家族に相談すると思うが、解決にはならないので警察に頼む。」
    • 「権力も持っているし威圧感もある。なので理想かもしれませんが警察だと思います。」
    • 「いろいろと取り沙汰されていますが、やはりこの中で最終的に頼るとすれば警察しかないと思うので。実際殺される恐怖もあると思うので法的な権力もさることながら友人や家族に相談しても結局は頼ることになるのが警察です。」
    • 何といっても相談することでパトロールの強化、実際に被害が出ている場合であれば逮捕してもらったり職質を期待する声もあるようですね。ただし、あまり期待していない人も含まれましたが、「警察に相談した」という事実が重要になるようです。
 
    さらに、警察に相談をするのは探偵や弁護士を雇うのとは違いお金がかかることもなく友人に迷惑をかけることもないというところもあるようです。中には友人や家族に一切相談せずにまず警察へという回答も見受けられました。

今後の方針を決めるのもまずは家族への相談から!

2番目に多かったのが「家族」です。気兼ねなく話せる家族に相談をしてそれから警察へ相談するか弁護士、探偵なども視野に入れるとのことですね。 考えるアイコン「まずは家族に相談すると思います。その相談で警察なら警察、その他どうするか決めます。一番身近でもしかしたら巻き込まれる可能性もあるので。」 警察の対応があてにならないという回答も一定数あり、まずは家族からというのが重要なようです。特に痛ましい事件では家族が犠牲になった、隠れていても家族にも被害がということがあり、まずは家族全体での対応を考えるという人も少なくはないようです。 次に多い相談先は弁護士です。弁護士ではまず警察に行ったところで相手をしてもらいにくく、法的手段に出る場合でも警察に同行してもらうことで真面目に取り合ってもらえる味方になってくれるという考えがあるようです。 特にストーカー問題は本人がストーカーをしているという自覚がないため、最終的に裁判に向かうケースをあげる回答もいくつか見られました。法のプロである分、すべての手続きも弁護士を通した方が解決しやすいのではないかという考えもあります。 最後にですが、こちらは家族に心配をかけたくないという他、いきなり専門家に相談するのは敷居が高いという意見があります。しかしプロではない分、証拠集めや戦うための準備をするために「探偵に頼る」という回答が続きますね。内密に証拠をそろえてくれる安心感があるようです。

まずは身近な人に相談をすることから!早めの相談が大切!

ひらめきアイコン今回は警察がまず第一とありましたが、一人で抱え込まず深刻な場合には周知してもらうこと、特に知り合いがストーカーの場合友人への相談も解決策が出るのではと考えられます。 実際家族や友人が巻き込まれてしまう、警察に相談をしていたケースもあり、事件に発展してしまうこともあるのでそれだけでは不安だという場合に証拠を集めるのであれば友人よりもプロである探偵に依頼し、内密に証拠をそろえてもらうことで警察や弁護士、法廷に行った場合にも頼りになるのではないかという考えもあるようですね。 弁護士は法のプロであるため、警察では頼りないということであれば弁護士を通して被害届を提出するか、もしくは警察に同行してもらうのも良い考えかも知れません。   ■調査地域:全国 ■調査対象:年齢不問・男女 ■調査期間:2014年9月22日~9月25日 ■有効回答数:100サンプル
些細なことでもお気軽にご相談ください!

札幌女性探偵社の所在地

札幌女性探偵社 本社

〒060-0807
北海道札幌市北区北7条西2丁目6番地37山京ビル4F417号室(札幌駅北口徒歩1分)

札幌 美園相談室

〒062-0004
北海道札幌市豊平区美園4条8丁目2番4号オフィス・フルールビル2階(国道36号沿い)