証拠が必要?離婚提案の対処法とやることについて

証拠が必要?離婚提案の対処法とやることについて

浮気ツーショット

「家に帰ると離婚届けが机の上に…」
ドラマなどでよくあるシーンですよね。

もし実際にこのようなことになればどうしますか?

離婚は普段から考えることではありません。
そこで今回は、離婚したいと言われたときを想定して、対処法などをご紹介していきます。

 

離婚の種類

離婚にも色々な種類があります。
それが協議離婚、審判離婚、調停離婚、裁判離婚です。
 

協議離婚

これは最も多い離婚の方法です。
これは妻と夫が互いに相談し離婚の内容を決めることです。
この方法の場合、互いが了承し、別れることができる方法です。
 

調停離婚

次に調停離婚についてご紹介します。
この方法は2人の中だけでの話し合いでは解決できず、離婚ができないときに行います。
家庭裁判所が間に入り、離婚についての話を進めます。
このときに問題によくなるのが、慰謝料や財産、親権などがあります。
この方法では家庭裁判所の人が間に入り、聞き取りを行いながら解決を目指します。
それでも折り合いがつかない場合は、不調となります。(何も決まりません)
 

審判離婚

調停では問題が解決せず、細かいことに互いがこだわりすぎて決まらなかったり、互いの主張が反発し続ける場合には、家庭裁判所の人が客観的にみて、2人にとって最も利益が出る形で別れを提案することがあります。
これは、2週間以内にどちらからも意義が出なかった場合に離婚が成立します。
 

裁判離婚

これが最後の手段です。
2人で話しても、家庭裁判所の人が間に入っても離婚が決まらなかった場合(調停)にこの手段を取ります。
この方法を取るときに多いのは、不倫、浮気などが原因で、慰謝料で合意ができない場合が多いです。
この方法を取ると費用がかかりますし、時間もかかります。

できるだけこの方法を取らないために協議で上手く話し合うことをおすすめします。
 

離婚の提案を認める

相手から離婚の提案をされ、認めるとどんな手続きが必要で、何を決めておくと良いかご存知ですか?
書類
離婚には手続きが必要です。
また手続き以外にも2人で決めておく必要のあることや、決めておくと良いことがあります。
 

離婚のための書類

離婚の手続きには離婚届という書類が必要です。
その中の項目には、妻と夫の名前から住所、子供の人数、離婚の種類など様々なことを書く必要があります。
書くのに時間がかかるので、事前に準備する必要があります。
 

お金に関すること

離婚をするときに問題になるのがお金に関することです。
お金といえば、銀行のお金を半分に分ければいいと思われがちですが、そんなに単純ではありません。
家族の口座があったとしても、稼いでいる額は夫の方が多い場合は、夫が多く要求することがあります。
また、離婚後の生活費を夫が払ってくれるのか、払わないのかも決めなければなりません。

直接的にお金以外でも揉めることがあります。
特に家などの不動産の扱いです。
誰が土地を持っているのか、家の権利を持っているのかによって問題が発生します。
例えば、ローンが残っていたり、土地は妻の親が持っており、家は妻と夫で建てた場合、家は夫が権利を持っていることがあるかもしれませんが、土地は妻の親が持っており家はどちらのものかと揉めます。

このように離婚すると言って、すぐに別れることができると思われていますが、そのためには解決する問題が多くあります。
 

周りへの説明

離婚は夫婦2人の問題ではありますが、その2人の関係性の周りには多くの人が関わっています。
親族や知人への説明などがあります。
また、共通の知人がいる場合はその知人への配慮を忘れないようにします。
 

離婚の提案を拒否する

離婚届けを渡されても離婚したくない場合は離婚の提案を受けないこともできます。
特に、離婚届けを渡された時点で離婚することには同意見だが、条件が納得できないことがあります。
このときは離婚の条件がお互いに認めることができるまで話し合うか、調停・裁判を行う必要があります。
 

相手を説得

まず一番費用が掛からないものが相手を説得することです。
相手を説得し、離婚を思いとどまってもらうことや、条件を変更してもらいます。
この方法は費用がかからない代わりに、成功させることが難しいです。

浮気している場合は、証拠があれば有利に交渉を進められます。

しかし、お互いに現状を理解し、離婚を思いとどまりその後の生活が幸せに暮らせる可能性もあります。
 

裁判を行う

話し合いで上手くまとまらない場合は弁護士を間に挟んだり、調停や裁判によって決めてもらう必要があります。
これには費用が掛かります。
しかし、費用が掛かる代わりに効力も強いので、ここで決まったことは実行されやすいです。
何も悪いことをしていないのに無条件で離婚を迫られ、条件を認められない場合によく使われます。
 

慰謝料などを得るために

離婚の条件として、慰謝料や教育費、生活費を得ることができます。
そのためには、不当な離婚の要求であることを証明した方が高い額を得ることができます。
離婚の証拠や、相手の行動を把握する必要があります。

ここで登場するのが、札幌女性探偵社のような興信所です。
自らが調査を行うと分からないことや、怪しまれて出てこない情報でも、プロの興信所に依頼することで引き出すことができます。

この情報をもとに裁判に挑むことで、慰謝料などの請求を行うことができます。

 

まとめ

離婚は人生において経験することは少ないと思います。
そのため、どのように手続きを行えばいいのか分からない方がいらっしゃいます。
何も分からない状況で離婚の手続きを進めると自分が損をすることもあります。

しっかりと情報を集め、損をしないような行動を取ってくださいね!

ささいな事でもお気軽にご相談ください!

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